Manaky Lda
Unity of Knowledge and Action for Sustainable Growth
知行同一の理念でサステイナブルな未来へ
サービスと事業
当社は、「知行同一」の理念に基づいて、コンサル/アドバイザリーサービスに加えて、モザンビーク北部のナカラ工業団地、及び自然由来の炭素クレジット事業を推進しています。
日本企業、投資家、公的機関に対し、モザンビークの言語、制度・投資環境・行政手続きに精通した総合支援を提供します。
1. コンサル/アドバイザリーサービス
2. ビジネス支援
- 翻訳・通訳サービス(日、英、蘭)
- 市場調査
- ビジネス・デューデリジェンス
- 政府面会アレンジ
- 現地パートナー紹介
- 現地法人設立支援
- 法務・契約支援
- 現地調達情報
- リテイナー契約(顧問契約)
3. プロジェクト開発
- モザンビーク・ナカラ工業団地
- モザンビーク・テテ州の炭素クレジット事業(ARR/REDD/ALM)
- 日本企業の工業団地への進出支援サービス
当社の工業団地事業と炭素クレジット事業の開発経験に基づいて、「工業団地+カーボンオフセット」を組み合わせることで、「脱炭素型産業拠点」としての新たなモデルを構築しています。
最新情報
- 1月31日:中国企業「DH Mining社」は、ニアサ州都のリシンガ市から400km離れたニペペ地区にグラファイト加工工場を建設した。同工場は年間20万トンの加工能力を有する
- 1月29日:仏トタルエナジーは、4年半に及ぶ遅延の後、カーボ・デルガード州におけるLNGプロジェクトを再開した。LNGの最初の輸出は2029年に予定されており、年間1,310万トンの生産能力を見込む。
- 1月28日:アフリカ開発銀行は、伊系企業ENIが開発しているモザンビーク北部のLNG事業、コーラル・ノースガス田の開発に支援するため、1億5,000万ドルのシニアローンを承認した。年間355万トンのLNG生産能力を持ち、LNG生産量の一部を、クリーン・クッキングへのアクセス拡大、国内産業の発展、南部アフリカ開発共同体(SADC)地域へのガス輸出、ならびにガス火力発電(gas-to-power)プロジェクトの開発に充当することが約束されている。
お知らせ
- 9月24日: カーボン・クレジットの国際認証機関であるVCS-Verraに登録し、アカウントを開設。
- 2024年11月:テテ州で開発中の植林事業(ARR事業)と森林保護事業(REDD)の事業概要書(PDD)を完了し、モザンビーク国環境土地省に提出。
イベント
- ナカラ視察ツアーへの参加者を募集中。
在モザンビーク日本大使館のご協力を得て、3月25日にマプト市で開催される「ナカラ回廊開発会議」のオプションとして、ナカラ視察ツアーを3月26−27日に実施します。視察ツアーの概要は以下のボタンをクリックしてください。
参加希望の方は、「ナカラ回廊開発会議」の参加フォーム「14.ナカラ視察ツアー(オプション)」から参加を希望していただくか、当社宛(info@manakymz.com)までにご連絡ください。
